連日の衆議院解散報道が過熱しています

おはようございます。
政治に無関心の方は興味ないかもしれませんが、高市総理は早期の衆議院解散をずっと否定してきました。
それなのに、早期解散をすることになりそうです。
まだ各社の報道ベースなので確定ではありませんが、自民党と連立を組んでいる維新も選挙準備に入っているので、ほぼほぼ解散することになりそうです。
ただ今回の解散は何を大義に解散するのか?です。
大義なんてものはどこからかもっともらしい理由を引っ張って来ると思いますが、国民にとって今回の解散はどうなのか?
個人的には自民党が過半数を握っていない今の勢力図は、国民にとってはプラスに見えています。
自民党が過半数を握ると減税が一気に遠のくでしょうし。
したとしてもかなり限定した形になると思います。
ただ国防の観点から見たら、決められない国会のスピード感は足枷だと思っていますので、総理の地位を安定させる為にも自民党過半数というのもありといえばありかなと思っています。
今回選挙が行われれば、高市総理の人気が自民党議員の票に結びつくのかが、1番未知数ですが、沢山の国民が政治に関心を持ち、投票行動に結びつくことを個人的に期待しております。

東京都 足立区 北千住司法書士・行政書士事務所

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