パリオリンピックの酒提供ルールは差別?区別?

おはようございます。
2024年パリオリンピックにおいて、スタジアムでのお酒の提供がVIP席に限定されるようです。
これは差別なのか?区別なのか?
ちなみにあなたならどちらですか?
まず私の意見としては「区別」であり、差別ではありません。
理由としては、多数の人がお酒を飲んで白熱してしまうと、あらゆる事件が起こる可能性が飛躍的に上がることであり、VIPだけでも高いお酒を提供すれば、それに関わる商売も成り立つでしょうし、そういう特権があるからこそ、VIP席の値段は成り立ち、価値が上がるものと思います。
差別と考える人の意見としてよく聞くのが、平等じゃないということでしょうが、取れる所からお金を取っていかないと、入場チケットの高騰につながります。
それはそれで富裕層しかチケットが買えなくなってしまいます。
日本のイベントも最近、VIP席を設ける傾向におりますが、それにより一般チケットの価格抑制をすることが出来ます。
お金持ちにはじゃぶじゃぶお金を注ぎ込んでもらい、その分一般の方は、通常価格でチケットを入手できるようになる。
これって差別なんでしょうか?
それとも今回の事例に即した場合は、VIPの特権をなくしてでも、一般チケットが高くなった方がいいのでしょうか?
VIPと一般が同じような金額を出しあえばいいのだろうか?
キツくないですか?
私は上記の理由から、「差別」ではなく、「区別」であり、付け足すなら「合理的な区別」だと思っています。
あくまでこれは私個人の意見です。

東京都 足立区 北千住志村司法書士・行政書士事務所

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