遺言書は必ず残しましょう

おはようございます。
遺言書は必ず残しましょうということについて、お話したいと思います。
遺言書というものは、残される家族の為に残すものです。
例えば、お母さんに子供が三人いる場合で、お母さんが元気な時は子供達が仲が良かったとします。
ですが、その後に例えば、お母さんがボケてきてしまい、子供と1人が面倒見たとします。
遺言書がない場合、遺産分割協議が必要になります。
面倒を見た子供は平等の遺産の分け方で納得出来るでしょうか?
他の2人が面倒を見た1人に対して、生前の母の財産の使い込みを指摘するかもしれません。
はたまた子供達三人に入れ知恵をする配偶者や第三者などがいて、協議がどんどんこじれたりするケースもあります。
そうなれば、遺産のせいで、子供達の仲は修復出来ないくらいにこじれてしまうかもしれません。
大切な子供達の仲を守るためにも、親の責任として、元気なうちに必ず遺言書を残すことをオススメします。
平等な分け方でないのなら、子供達になぜそのような遺言書を残すのか、お母さんの口から直接伝えてあげるといいと思います。
遺言書があれば、遺産分割協議は必要なくなるので、基本的には子供達が揉める場面がなくなることになります。
必ず親の責任として遺言書は残すことを心掛けて頂きたく思います。
当事務所では遺言書作成を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

東京都 足立区 北千住志村司法書士・行政書士事務所

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